主な出展作家
Lynda Benglis 1941年 ルイジアナ州生まれ。抽象表現主義から
ミニマリズムへ移行する流れの中から、素材をひねったり、押し込
めたり、歪曲する独自の作風を成立。
Barry Flanagan 1941年 イギリス生まれ。袋に石膏や砂を詰めた
作品などで有名。
Jenny Holozer 1950年 アメリカ生まれ。電光掲示板、ポスター、雑誌
などを媒体に、言葉を用いた作品で知られる。
Bertrand Lavier 1949年フランス生まれ。レディメイドのミニマルな
作品により、現実と美術の境を追求。
Vik Muniz 1961年ブラジル生まれ。制作した彫刻を写真に収めては
壊すシリーズや、チョコレート・シロップでの自画像など多彩な素材を
使い制作。
Robert Wilson 1941年テキサス州生まれ。前衛演劇界の旗手。1976
年の<海辺のアインシュタイン>は世界的に高く評価された。
草間彌生 幼少時より幻覚症状に悩まされる。1957年渡米。自我の
超克としての水玉をモチーフにした作品などで、現在の日本現代美術を
代表する存在。
李禹煥 1936年 韓国生まれ。モノ派の思想的な部分の中心的存在であった。
パリと日本を拠点に活動。近年は国内外で大回顧展が開催されている。
菅木志雄 1944年 岩手県生まれ。モノ派の主要なメンバーの一人。
1978年ベネチア・ヴィエンナーレで日本代表に選ばれた。
岡田葉 1973年 神奈川県生まれ。現在、ロンドンのゴールドスミス大
学へ留学中。2006年11月にロサンゼルスのUCLA付属ギャラリーで
開催のWight Biennialへ参加。